上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
wallpaper_1024x768_convert_20101225202411.jpg

ジャッキー・チェンとワン・リーホンの『ラスト・ソルジャー』が、新宿に来たので、見に行きました。

戦国時代の中国で、衛の軍が粱を攻撃するが、死闘の末、両軍ともに全滅。戦いの最中、死んだふりをして粱で唯一生き残った兵士(ジャッキー・チェン)は、負傷した衛の将軍(ワン・リーホン)を捕虜にする。兵士は、衛の将軍を捕虜として連れて帰れば褒美がもらえて一生贅沢に暮らせると、何が何でも将軍を手放しません。途中、山賊や将軍の暗殺をもくろむ衛の追っ手と戦ううちに、兵士と将軍は友情のようなものが芽生えて・・・というお話。

ジャッキー・チェンは、最近の映画ではすっかり年相応の中年オヤジ役が多くなってきていましたが、この映画ではもうちょっと若い頃にやった方が良かったかもというような役です。もちろんいつもの器用なアクションは健在で、何が何でも生き残ろうとするねばっこさが凄かったです。

登場人物たちは、とにかくみんな土と垢まみれで小汚いんだけど、ワン・リーホンは汚くても美しかった~!
捕虜などという屈辱的な立場に憤りを感じながら、戦士としての誇りを絶対失わないまっすぐな将軍を非常に好演していました。そして、ジャッキーとリーホンのやり取りが楽しかった!まるでコントをやってるようなシーンもあって、客席からもかなり笑い声が聞こえました。

すっかりこのコンビに好感をもって迎えるラストは、まさかの展開になるんですよね~。ちょっとぐっときちゃいました ここにジャッキーのメッセージが込められているんでしょう。

スポンサーサイト
2010.12.25 Sat l 映画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。